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これはペンです。

This is a pen.

過去に習ったことのある英文である。
当時にも良く思ったことなのだが
ペンを使ったことをあるものなら
例え言葉が全く分からなくても
ペンをもって、ペンを指差し、「ペン」という単語さえ発音できれば
なんでも意味がわかるであろう。

「チイニソーミチケーシ、ペン!」

なんて適当な言葉で外国人に話しても意味は伝わるのではないだろうか。
というか、「ペン」だけで十分ですね。

まさかそのような状況で、
「これはそこらにあるペンのように見えるがただのペンではない。
 世界に一つしかないとても高価なペンなのである。
 このペンの開発にはすごいこだわりがもたれており
 疲れがたまりにくい持ち方、重量感を兼ね備えており
 設計には、10年の歳月が費やされている。
 開発費も馬鹿にならず1億になるという。」
なんて説明がされているなんて思う人はそんなにはいないだろう。

いくら導入だからといって題材が適当すぎると
出来たつもりになってしまうから怖い。
ジェスチャーだけで乗り越えられてしまいそうなことが
説明できてもなぁ。

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