スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電車の中に蜂が居ます。

ちょっと大き目の蜂。
あなたの降りる駅までは6駅ほど。
時間にして30分。
乗客はわりと少なく、席に空席がかなり見られます。

さてこのような状況で蜂がいたらどうしますか。

①他の車両へ逃げる
②こちらに来ないことを祈ってそのまま座り続ける
③戦う


答えは③ですよね。
私は蜂が飛び回っているのが気にかかる。
他の乗客は追っ払う、または席を移動することで対応してたが
その時少し気にするだけで無視できるのがすごいと思う。
あの心構えは尊敬します。
そんな状況にイライラしていた今日の出来事。

私は・・・まずあたりを見回した。
道具「新聞紙」を見つけた。
さて、もう一度あたりを確認する。
振り回しても問題なさそうなくらいには席は空いている。
(最悪叩き落とした先に人が居ない程度。)

さて、奴がこちらに向かってきたときが私にスイッチをいれることになる。

10分が経過しただろうか。
身の危険を感じるとともにスイッチが入った。
私は誰かが置き忘れていった新聞紙を装備する。
(以下某RPGの戦闘曲でも脳内再生してください)

私は新聞紙を振った。
蜂に3のダメージ。
蜂はふらふらしている。

追い討ちと新聞紙をふる。
蜂に4のダメージ。
蜂は座席に落ちて這っている。
新聞紙は勢いあまって手から離れてしまった。
近くの席の男に1のダメージ。
「あ、すみません。」
急いで武器を回収に。

装備しなおした新聞紙で叩きつける。
蜂に7のダメージ。
ぴくぴくしている。

私は新聞紙をその上におき見なかったことにした。


――その隣の席の男が新聞紙を装備した
新聞紙を叩きつける。
蜂に10のダメージ。
その後、蜂の姿を見たものは誰もいなかった。

Comment

虫にまとわりつかれても気にしない俺は共存を選ぶ!


私信
小説は待ってねw
最近忙しいんだw
2009⁄08⁄25(火) 02:53 |

Trackback

http://rayru.blog21.fc2.com/tb.php/617-da3bf48c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。