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T.R.Y

T.R.Y観ました。
織田裕二の出てる映画、結構好きかも。
踊る大捜査線、WHITE OUTとかね。
あの演技が気に入ってるかなぁ。

そうそう、映画の中身(笑)

ストーリー
ペテン師の伊沢が、金持ち、悪党などから金を騙し取っていた。
そんな中、殺し屋から命を狙われるようになり、自分の命を守るために
革命派と手を組み、日本軍から大量の武器を手に入れることを約束する。


全体的には、まぁまぁかな。
最後の締めが、物足りなかった。
あと、ペテン師なのでもう少しスリルある駆け引きが観たかったかも。
まぁ複雑すぎてもあれなんで、ちょうど良かったのかもしれない。

以下ネタばれ注意
あと殺し屋が出てきた意味がない気がするのは私だけでしょうか?
アクションシーンとなって、楽しめたけど・・・
ストーリ的には入らない気がする。

最終シーン。なんか強引過ぎる。
最後に何もかも奪い去っていこうと汽車を連結させて
去っていこうとするところをっていうあのシーン。
あれって、そのまま持ってかれてたとしてもぶつかってる訳ですよね?
汽車まで持って奪い去っているのにあんなに無計画なのかと・・・
まぁそのへんはあれですね。深く考えてはいけない部分(笑)
ただ、ふと思っただけです。

Comment

この映画見てないけど、玲さん詳しくかいてあるからなんとなくつかめたよ。
モノ(話)作りって、ほんと難しいですよ。直接的だけではない、なにか含みとか真実とかを分かりにくくいれたりしないと、最近は駄目みたいですね。
みんな、探偵気取り?
でも、いい物みれば勉強になるし、幅広くみるだけがいいわけでもないし。答えのつけにくいもってむずかしいですね。
2005⁄09⁄24(土) 06:27 |

終わり方がいまいちなのが多いと感じてしまうことがよくあるけど、その話の終わりが理想(千差万別だが)で終わるなんて現実に考えて滅多にないことだと思うし。
人生を描いたようなものであれば、それは一場面を切り取ったものであるし。
映画においては、約2時間程度でストーリをまとめ表現しているから、なおさら大変なんだろうな。
似た話のテーマだと、結末も考え得る何個かになってしまうんだろうから、この話ってあれと似ていない?とか、ちょくちょくありそうだし。
モノ作りは本当に課題が多くあり大変そうだね。
2005⁄09⁄24(土) 10:54 |

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