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99%

1%は無理だったの?
と突っ込んでみてカカオ99%チョコレートのお話です。
金曜日の話なんだけどね、思い出したんで。


友達が、カカオ99%を宣言どおりに買って来たんだよ。
うん、あの苦いって評判のやつ。
それで、まぁ一欠けら貰って食べてみたんだ。

・・・想像してたよりは苦くは無いな。苦くは無いけど気持ち悪くなってくる・・
箱にちゃんと食べ方の進め書いてあったよ。

甘いものと一緒に食べるか、舐めて溶かしながらお召し上がり下さい。みたいな事が。

その説明を見たのが、やつを口の中にいれて思いっきり噛んでる途中。
はっはっはぅ、やっちまったよ。。。てな勢い。
まぁあれ一回食べればなんというか・・要らないね。本当に。
まぁあれを研究室のメンバーが全員口にしたわけだが。

その時、授業のために遅れていた担当教官をターゲットに。もとい処理してもらうべくある作戦に出た。

その作戦とは、こうだ。
目立つところに、美味しそうな(苦い)チョコレートをおいておく。
すると、それを見つけた先生は、「お、美味しそうなチョコレートあるじゃん。頂戴。」
といって食べだすに違いない。

我々の立てた作戦は以上である。そして時がたち、ターゲット先生がやってきた。
なにやら作業を必要とするらしく、少し作業をしていたがホチキスを必要とするらしい。
なにやら作業を続けていたので、研究室のメンバー一人がホチキスを用意し、
その横の目立つところに、をおいておく。
友達がホチキスそこに置いときましたと言い準備完了。
あとは、上手くいくかどうか・・・


ホチキスを手にするが、その場はスルー。
しかけをした3人は、心の中で駄目か・・と思っていたその矢先、
「お、美味しそうなチョコレートがあるじゃん。」

思い通り!
見事にストーリーどおりに事が進んでるよ。
私だったらその場を笑って話すことはたぶんきつかったが、友達が上手くやってくれた。
「どーぞ。食べてください。」


しかし、仕掛けた我々も鬼じゃない。
食べる本の少し前に、「一気に食べると危険。」と忠告。
まぁ、食べようとしてる分はもうパキって折ってあるんだけどね。
だから、その分は言っても言わなくても食べてる。
そして食べて一言。


「何これ?」


99%カカオです。と、箱を良く見せる。
余りにも苦い、そして注意書きにもあるように、甘いもの食べたほうがいいですよ。
と忠告したら、すぐさま甘い飴を貰って食べていた。


しかしまぁ、よくもこんなものを作るもんだ。
私的に1回食べたらもう十分です。要りません。
チョコレートは甘いのが一番。

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