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電車に乗るために・・

電車の時刻に合わせて学校をでたつもりなのに、
あと100mほど手前の踏み切りに遮られた。

駅のホームには上り列車(乗る予定の)が見える。
下り列車通過のため、思わず待つ羽目になる。

ここで、ひとつの挑戦が私に与えられた。

-電車に乗る or 寒い外で30分待ちぼうけ-

たしか前回のときは、外で待ちぼうけをくらった…
目の前で電車が去って行く悲しさ。

そこで今回はリベンジも含めた挑戦になったわけである。

しばらくし、目の前を下り列車が通過し踏み切りの音が鳴り止む。
と同時に戦いの火蓋は切って落とされた。

レースゲームでありがちなロケットスタートにも似た感じで
スタートダッシュをきる。

なにかとスロースターターな私だが、今回はそんなことは言ってられない。
兎に角DASH。障害物を避けながら走る走る。

途中自転車に乗ったおじさんに、ぶつかりそうになりながらも、
避けれることを前提に、躊躇することなく走る。

駅に到着し、残すところは階段を上り、下り電車に乗るだけである。

駅員さんには、当然ここは顔パス(というか定期だし)。
ここで時間をロスすることなく通過する。

ここで少し難関である、上り階段の登場だ。
しかし、2段飛ばしでトントントンと駆け上がる。

ここを抜けたあたりから障害物がたくさん現れる。
そう、電車を降りた人、人、人。
このエキストラ達、なんて自然を装って現れるんだ…

ここもサラリと交わし、角を曲がり最後の関門・・下り階段。
とここで-

ピーーーッ、ピッィィィッ

終わった・・・今回も負け決定か・・・とこう頭をよぎった瞬間
「あきらめたら、そこで試合終了で(略」
と言葉が頭をよぎり、もし車掌さんがいい人だったら
止まってくれるかもしれない、などという甘い考えの下走る。

と、前方を良く見ると発車したのは下り列車。
まだ上り列車は・・・

止まってる!

ここで最後の気力を振り絞り駆け抜ける。
結構人が乗ってたものの電車に無事乗ることができた。
今回は勝った。そして私と電車の勝負は幕を閉じたのである。



まぁあれですよ。
駆け込み乗車は危険ですのでやめましょう。

Comment

懐かしいねぇ

昔はよくあの半端な踏み切りに涙したものだよなぁ・・・
ダッシュで行っても、意外と雪とかで遅れたりするから腹立つんだよね^^;
2006⁄01⁄11(水) 12:25 |

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