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ミステイク

誤って操作した場合どのように対応すれば良いのか?
過ちにすぐに気づいた場合は、起きた問題によってはすぐにリカバー可能だろう。
交通事故のようなものでは、リカバーできない場合もあるかもしれない。

Q1.リカバーできない問題についてどう回避するか?
分かりやすそうなので車での交通事故を例に上げる。
「起こしてしまっては回避できない。」のであれば、「起こさないようになくてはいけない。」
では、どのようにして事故を防ぐのか?

A1.車自身が交通事故を回避するシステムを設ける。
最近では、車間距離を検知してブレーキするシステムがあるとか。
こんなハイテク機能が標準化されるのは先のことなのでいまは省く。

A2.体調管理を行う
操作をミスするのは運転手の不注意である。
居眠り運転や飲酒運転を避けるべく体調管理することは言うまでもない。

A3.車間距離を十分に取る
1秒遅れてブレーキを踏んでも大丈夫なように車間距離をとっておく
私は車間距離はかなりとって運転したい
希望になっているのは、そうできていないからである。
日本の狭い道、交通量でそんな距離が取れない場合がある
一般的に間に合うマージンは確保しているつもりだが
割り込んでくる車が多いとイラッとする場合もある。
現に多くの人は割り込みされないように車間距離をつめた経験はあるのではないだろうか?

A4.車に乗らない
事故を起こさないために車を乗らない。
これが一番。でも、この方法は現実的でないので今回はNG。

現状回避する手段としては、運転手がいかに気をつけるかという方法しかない。
技量にあった運転を行なって下さい。自分だけでなく他の人のことも考えて。


Q2.リカバー可能な問題について

A1.失敗に気づいた後やり直す
やり直せばリカバーできるのだからこれで十分である
その失敗に気づくのがいつになるかが問題になる場合がある。

例えば、火のついたろうそくを倒してしまったというケースの場合
すぐに消化なり対処をすれば問題にはならない。
気づくのが遅かった場合火事になってしまうことが考えられる。
ではどのように気づかせるのか?

A1.ろうそくに倒れたことを知らせる機能をつける

A2.煙探知機

方法は違うけれど、それなりに早い段階で問題に気づく手段がある
何かしらの手段で過ちに気づかせる仕組みが備わっていることが好ましい
ただし、煙探知機が壊れていたなど、予期せぬトラブルが重なるかもしれないため
複数の対応が備わっていることが望ましい


これらは、最近起きたトラブルで考えさせられた事例を少し変えたものである
ようは、ミスは人が起こすもの。
ミスが起きた場合にどのようなリカバー方法が備わっているか?

一昔前であれば、人がチェックするしかないので人が気をつけるしかなかったのだろうが
今は機械等でそういうシステムを組める場合もあるので
責任が人→機械→設計者と転嫁される傾向にある。
あらゆるミスを想定してそれをシステムに組み込んでおくことは理想だけれども
設計者が自分のシステムの穴を想定するのはとても難しいことである。
なので、テスターと呼ばれる人がいたりするわけです。

最終的にリカバーできるポイントがあるのであれば
そこを重点に対応すれば良いのだろうけれど
それを実現するのが困難な場合、問題が大きくなってしまう。

世の中進んできたようだけど完全な機械化には遠いわけなので
最終的には人の能力(判断)に頼ることになるのではないでしょうか。
少し前に脳トレとか流行ってたけど、ああいった人本来の能力を鍛えるというのは必要だと思う。

それを補うために機械化が進むのか。機械化したゆえに劣化していくのか。

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