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タイムマシン

全ては空想による戯言なのであしからず。

あの時こうしていれば今の事態は避けられたのに。
そんなことを解消してくれる夢のマシンがタイムマシンである。
そんなタイムマシンについて考えてみる。
仮にタイムマシンができたとする。
そのタイムマシンにのって10年前にいくとする。
その10年前には存在しない物体が現れるわけで、質量保存の法則に矛盾するだろう。
例外として存在することになるのであれば別ですけれど。
さて、ということでこれを矛盾しない範囲となると
タイムマシンが完成したその日までしか過去に戻れないということになる。
現在、未来人がいないのはそんな訳かもしれません。

さて、タイムリープ技術が発達し一般化したとしよう。
携帯電話のように誰でも手軽にタイムマシンが持てるようになった。
さて、こうなると世の中はそこでストップするのではないだろうか?

事故を起こしてしまった。さて、過去へ戻ってこのことをなかった事にしよう。
雨が振ってずぶ濡れになってしまった。さて、外出は避けよう。
宝くじに外れてしまった。当選番号は覚えたから過去に戻ろう。
犯罪を犯してしまった、捕まりそうだから戻ろう。

良いことにも悪いことにも使いたい放題となってしまえば、誰かがやり直したいなんて思った都度時間が戻るのであれば、一向に先に進まないだろう。
では、過去に戻った時点では記憶も戻ってしまうのでは?
そう考えたら考えたで、未来では同じ行動を取るわけで、一向に未来へと進まないことになる。
つまり、タイムリープ技術がたとえ発達しても、一般解放されるということはないだろう。

なら、開発者がその技術を独占してやりたい放題できるのではないだろうか?
タイムマシンが完成したその日に、未来からこれから先に起こることが書かれた預言書なるものが届くかもしれない。
それに従って一部の人たちはほくそ笑むように行動するかもしれない。
仮にそうだとした場合、タイムマシンが完成したと一般に告知されるだろうか?
世界中がタイムマシンを求めて戦争が始まるのではなかろうか。
なのであれば、タイムマシンの完成は一般に公開されることは決して無いだろう。
そしてそれを悟らせるような行動も犯さないだろう。

つまり、タイムマシンが完成したとして、それを一般の人が知ることは決して無いと思う。

一回タイムマシンを使った時点で、そこから無限の並行世界が存在するのであって、
それがたとえコンピュータ上の世界で再現されるような世の中であるならば、それは容量のある世界なのだろう。
何が言いたいのかというと、質量保存の法則というか、並行する世界はどこに存在するのか。
たとえ別の次元が存在するとして、過去、未来といった概念が無限には存在することは不可能なのではないか。
パンクしてその時点で世界が終わったりするんじゃないですかね?

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