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長いテレビ番組によくあるあれ。

あまり観ないんだけどさ、TVでついているので目に入るんだよね。
まぁ内容については感動ありで別にいいんだ。

感動のあたりで、ちょっと心の中でもやもやしたものがある。
感動というか同情というか。
言ってしまえば重病の方のお話なんだけれども。

何も病を持っていない人は、少なからずとも同情の目でみるだろう。
なんであんなに幼い子が。
夢や希望を持った子が。
ハンデをもっても頑張っているんだ。

そんな子が一生懸命生きている姿は本当に素晴らしいと思う。
同じような症状を持った片には力になるんだと思う。

けど、私の心があれなんだろう。

そこまで酷くなくとも多くの人だって頑張っているんだぞと。
がんとかでなくても不慮の事故で亡くなってしまう方もいる。
これもドラマとかになったりするけどさ
なんとうか、公表されてないだけでいくつもあると思うと
晒しているようにどこかで感じてしまう。

酷かもしれないけど、命の長さなんて平等ではないのだから
如何あがいてもその人の運命であり結果である。
足掻き方次第では密度は別物だと思う。


ついでなので命について思う事

「もしも丁度一年後に死ぬ事が分かっていた場合どうしますか?」

何かしらの話題で一回くらい考えた事があるのではないだろうか?

やり残した事を全てやりつくす。

総じて言えばこうではないでしょうか?
それが自分自身のためかもしれない。残される人のためかもしれない。
死期が分かっていればできる計画であろう。

人はいつか皆死ぬ。
けど殆どの人は、そんな事をあまり考えず生活しているのではないか。
そんな中、やりたい事をやり遂げれる人は何人いるだろう。

日々の生活が仕事に追われる現代人。

何が幸せなんだろうね。

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