スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七夕

うろ覚えの七夕伝説。

織女と彦星が結婚し、その後遊び呆けてしまった。
天帝は遊び呆けている彼らは引き裂き
真面目に働き仕事をすれば1年に1度あわせてあげましょう。
そして織姫と彦星は一生懸命働きましたとさ。

大分端折ったけどこんな感じだった気がする。
1年前にもこんなことを書いたなと思ったけどやっぱり似ていたw
・天帝ってそんな処遇しかできないの?
・織姫と彦星はよく1年に1度などとよく我慢できるな。
・そんな変な約束なんて無視して自分の力で会いにいけばいいのに。

物語はそんなとこで、七夕に何をお願いしますか?
そもそも七夕は何にお願い、お祈りをしているのだろう?

願い事のルーツは乞巧奠という中国の行事がもとで
7月7日に織女星にあやかって機織や裁縫が上達するようにとお祈りをする風習らしい。
あと、日本の棚機女が水辺で機を織って神様を迎える禊ぎからとか。
今の短冊に願いをというよりは、自分のスキルが向上するお祈りである。

では短冊に願い事は誰に願うのだ?
織姫?彦星?天帝?
ストーリー上願いを叶えてくれるに値する人たちに思えないのだけれど。
とりあえず折角だし何か願っときますかね。

「いつもと違う日々を下さい。
 ありきたりな毎日は退屈でして。
 魔法とか使いたいです。え、無理?
 あ、トラブルはいらないです。
 お金欲しいです。時間が欲しいです。
 あ、世間的に世界平和とか。
 高級料理とか食べてみたいな。
 豪華客船。世界一周の旅。
 宇宙も行ってみたい。」

Comment

Trackback

http://rayru.blog21.fc2.com/tb.php/1049-fa32312d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。